2000年ぐらいから大学のWebサーバでホームページを本格的に作り出し、在学中は毎日のように日記を作成。
当時の日記の公開方法は、HTMLを作成しFTPでアップするという作業の繰り返し。
日付ごとにリンクしてたので、リンクも毎日更新。
今思うとものすごく手間な作業。
でも、手間がかかるからこそ思い入れも大きかったかも。

で、世はWeblog、ブログの時代に。
livedoor→さくらインターネットのブログ→はてな と移り変わる。
いつしかホームページは作らなくなった。

そしてmixi。
これまでは一方通行の公開だったが、小中高大の友達と繋がり、その人たちだけに日記を公開できるってのと、コミュニティの機能、同級生の機能は良いと思う。
ただ、それ以外の機能は個人的にはあまり魅力的でなかった。

そして今はTwitter。
何より大きいのがハードでもiPhoneがブームとなり、そのiPhoneとの相性がよいこと。
また、iアプリであってもTwitterを見やすくするアプリがぞくぞくと登場したり。
TwitterがAPIを公開しているのでそれも可能になったのでしょう。


ただ、これだけいろいろと形が変わっても、結局ずっと更新し続ける人はごく一部。
ほとんどの人が更新することなく、そしてログインすらしなくなります。
この法則は、人間である以上変わることはないと思う。
世の中の9割はROMな感じ。
それは会社内のSNS等でも結構当てはまったりする。


おかげで、Twitterのフォローを結構したりするが、タイムラインの数が2倍3倍になるかといえばそうにはならない。
Twitterのタイムラインを見ててふと思ったので書き留めておきます。