サウザン・オブ・駅員。

ひさしぶりに街に出てみると、駅員さんというものも

季節に応じて変化するものなのだな、ということが

わかりました。

ふくよかな、豊穣たる実りの、JR東日本の、車掌。

ゆたかな西日を浴びて、

あたたかそうな上着に、腰、包まれています。

さて、「おだきゅう9月号」で、小田急駅員の制服変更について書いてありました。それによれば、以下のような変更があるみたいです。

★制帽の帽章をこれまでの社紋からアルファベットとする

★上着にはロマンスカーをイメージした肩章

★袖周りに金?の2本ライン

★シャツ、ネクタイの統一

★色は紺(みたいです)

★男性2つボタンシングル、女性乗務員は3つボタンシングル、えらいひとはダブル

そして、これ(↓)

★制服が外部に流失し悪用されるのを防ぐ為、ICチップ等を活用した管理の厳正化

 ははは、

 わたしみたいなひとが着ちゃうと 

 困りますものね・・・。

 でも、あの世界一美しい、無駄な飾りのない冬服と、それぞれの個性がにじみ出ていたネクタイ、もう見られないのですね。寂しい気がします・・・。

 制服が替わっちゃったら、もう使えないかもしれない、すてきな表象さん。